演出

2018.01.08 | 演出 アルカンシエル luxe mariage 大阪 BGM

エンドロールで大事なことって、映像以外にもある?!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はビデオ部髙原よりお話しさせて頂きます。

 

今や結婚式の必須アイテムと言っても過言ではないほど

メジャーになったエンドロール

 

今回はこのエンドロール印象付ける

ある要素についてお話しさせて頂きます。

 

その前に、みなさんはエンドロールについてどんなお考えやご要望をお持ちですか?

もちろん、人によってそれぞれいくつかあると思います。



*ゲストの方達の表情を多く入れて当日の上映時に楽しんでもらいたい

*一生懸命手作りしたウェルカムグッズを映像に残したい

*リングガールをしてくれた姪っ子ちゃんの映像は必ず入れたい

*入場シーンやフラワーシャワーシーン等、要所をドラマティックな編集にしたい

*中座シーンで大好きなおばあちゃんと歩くシーンは長めにしたい

*笑顔あふれるシーンをたくさん入れてとにかく明るい雰囲気にしたい

などなど…

 

そんなエンドロールの内容に想いを馳せる皆様に、

当日の映像を制作するエンドロール編集者が

 

どんなことを考えながら編集しているのか、

 

といった編集者目線として意外と知られていないお話しをさせて頂きます。

 

まず、エンドロールには当然のことながら映像があります。



特殊なカメラ機材でドラマティックに撮影し、

それをさらに特殊なPCソフトドラマティックに編集していく

という相乗効果があってはじめて、印象的な映像となります。

 

さらに感謝の気持ち等を込めた、

ゲストの方々のお名前ロールが上映に華をそえます。

さて、映像としては以上ですが・・・

もうひとつ大事な要素がありますよね?

 

そう、エンドロール曲です。



エンドロール映像はその編集クオリティ特殊なカメラ機材が醸す

映像美に気持ちが向きがちですが、実は映像を引っ張る力は

 

映像そのものよりも音楽が持つ力の方が強いのです!

 

割合で言うなら、音楽:映像=6:4
もしくはそれ以上?…

 

当然のことながら、音楽ありきで

曲の構成リズム等に映像を合わせて編集していきます。

 

イントロはメイクシーン、Aメロは挙式前シーン

Bメロはゲスト様や新郎様の挙式入場シーン

1回目のサビは新婦様入場シーン

大サビ前は楽器ユニゾンキメのリズムに合わせて短いカット割りにする

 

といった具合に映像の構成を練っていきます。

また、例えば歌詞に「笑顔が...」、「涙で…」、「仲間と…

とあればそれに合わせた映像を使ったりもします。



そうした構成をカメラマンと編集者が事前に打合せをして、

全てが進んでいくため、必然的に音楽映像マッチした

とても印象的なエンドロールとなるのです。

 

 

話しが長くなりましたが、

以上の点を踏まえて印象的な映像に仕上がるのは当然とも言えます。

 

なので、どんな曲を選んで頂いても大丈夫です!

ご安心ください。

 

ただし、当日の挙式披露宴のイメージをあまり持たれずに

ふんわりと曲のセレクトをしてしまうとその曲の世界観で制作されるため、

くれぐれもお二人で話し合って慎重に決めてくださいね!

2017.12.30 | 全店 演出 その他

お二人だけの特別な思い出を・・・♡

アルカンシエルのブログをご覧の皆さまこんにちは☆

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

ご結婚式はお二人にとって、大切な節目のお日にちになりますね。

その日をさらに特別な日にするため、新郎様新婦様とは

ゲストの皆さまに楽しんでいただけるご披露宴になるよう

普段からお打ち合わせをさせていただいております☆

 

本日は、先日ご披露宴にて素敵なサプライズがございましたので

お話させていただきたいと思います。

 

ドレス合わせはお二人一緒に来てくださっておりましたが

ヘアメイクが完成した状態で本番見ていただこうと

カラードレスでのファーストミートを行いました。

カラードレスへお色直し後、新婦様が先に会場前に移動し、新郎様を待っておりました。

新郎様がドレス姿をなんとおっしゃってくださるのか・・・ドキドキわくわく・・・♡

 

そこに新郎様が登場し、後ろから新婦様のお名前を・・・。

 

新婦様がくるっと振り向いてくださると、そこにはバラの花束を持った新郎様が!

そして、新婦様へ一言メッセージを伝え感謝のお気持ちと供に

バラの花束をプレゼントされました。



ゲストの皆さまを第一に考え、楽しんでいただけるお式を作ってくださり

そして、これから一番身近に時を刻んでいくお相手にも

しっかりとお気持ちを伝えたいと考えられるお二人は

本当に素敵だと思いました。

 

アルカンシエルではお二人のご要望を伺いながら

思い出に残るご結婚式をご提案させていただきます。

お二人のご要望をぜひ担当スタッフにお聞かせくださいませ☆

 

皆さまにお会いできる事、

アルカンシエルスタッフ一同心より楽しみに致しております。

2017.12.15 | 演出 アルカンシエル横浜 luxe mariage その他

最新式ビアサーバー登場☆

アルカンシエルブログをご覧のみなさんこんにちは。

今回はアルカンシエル横浜に登場したばかりの

特別なビアサーバーをご紹介いたします。

 

披露宴だけに限らず楽しいお席ではお酒が欠かせないですよね。

そんなお酒の中でも年間を通してビールがやっぱり人気です。

ビールをただ美味しく飲むだけではなく、

エンターテイメントとして楽しめるようにした最新式ビアサーバがあります。



その名も「トルネード・ディスペンサー」。

ビールといえばジョッキの上から注ぐのが当たりまえですが、

このトルネード・ディスペンサーはなんとグラスの下から注ぐビアサーバーです。

トルネード・ディスペンサー専用の特別なグラスをサーバーにセットし

グラスを押し込むだけでまるでトルネードのように

ビールがグラスの下から湧き上がってきます。



その様子は思わずスマホで撮影してシェアしたくなるような

フォトジェニックな瞬間です。

ビール好きな方はもちろん普段はビールを召し上がらない方まで

注目していただけるエンターテイメントなアイテム!

まだ体験したことのない方も沢山いらっしゃるとは思いますが

アルカンシエルにお越し際は、ぜひ楽しみにしていていただければ幸いです。

2017.11.21 | 演出 アルカンシエル luxe mariage 大阪 拠点

ベールダウンの儀式

皆様こんにちは!

アルカンシエルリュクスマリアージュ大阪

コンシェルジュ行田と申します。

 

今回、ご紹介させて頂くのは花嫁最後の身支度を整えて頂く

ベールダウンの儀式」です。




私がご結婚式のお手伝いをしている中で、

一番感動的でもあるこのシーンは、

是非皆様にもして頂きたいセレモニーのひとつです。

 

ベールダウンは入場してすぐ、ゲストの方の前で行う事が多く

ベールダウンの際に涙ぐみながら、

 

”幸せになってね” ”とっても綺麗よ”


 

と声をかけながら身支度を整えてもらい、

バージンロードを進むその姿は、本当に美しく感動的です。

 

挙式中にお母様とのツーショットを撮れるシーンでもあるので

とてもおすすめです!

 

また、ベールダウンはチャペルの中だけでなく、

入場前の待機室で行うことも出来ます。

 

皆の前だと恥ずかしい…そんな方は、

待機室でお母様に身支度を整えてもらってはいかがでしょうか。

 

皆様のご結婚式が、幸せいっぱいのお式になります様、

精一杯お手伝いさせて頂きますので

 

当日も、是非たくさん楽しんで笑顔でお進みくださいませ☆*。

 

2017.11.19 | 演出 アルカンシエル luxe mariage 大阪 ブーケ・フラワー

プロポーズ大作戦!!ダーズンローズセレモニー

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

フラワーコーディネーター後藤です。

今回は近年人気である、ダーズンローズセレモニーについてご紹介致します。

 

そもそもブーケの始まりは、中世のヨーロッパにあります。

 

男性がプロポーズする際に、野の花を摘んで花束にしたものを恋人に渡し

女性はYESの返事としてその花束の中の一輪を男性の胸へと返しました。

 

これを起源として、結婚式では新婦様がブーケを持ち、

新郎様はブートニアを胸につけるようになりました。

 

そんなロマンティックな物語を再現するべく、行われるようになったのが

ダーズンローズセレモニー♪


 

ダーズンとは1ダース(12本)なので、ダーズンローズセレモニーとは

12本バラを使ってプロポーズするセレモニーの事です。

 

なぜ12本なのかというと・・・

欧米では12本のバラを恋人にプレゼントする風習があり、

もらった女性は幸せになるといういわれがあるのです。

 

12本のバラは、それぞれが意味を持ちます。

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、


情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠




 

セレモニーでは、そのバラを新郎様がゲストの手から1本ずつ集め、

花束にし言葉を添えて新婦様へ渡して頂きます。

 

そして、新婦様はYESのお返事として、

花束の中の一輪を新郎様の胸ポケットへと挿して頂きます。

 

新郎様にとって少し勇気のいる事かもしれませんが、

新婦様の嬉しそうな笑顔はとっても素敵です。

 

この世にたった一つのブーケで改めてプロポーズしてみませんか?

 

アルカンシエルでは、その思い出のセレモニーブーケ

そのまま当日ウエディングブーケとしてお持ち頂く方が多いです。

 

ボリューム感などが気になる場合は、

お好きなお花を添えてのご提案もしております。

 



世界に一つだけの、想い出が詰まったブーケのお手伝いをしますので

ぜひご相談くださいね♪

 

 

2017.11.18 | 演出 アルカンシエル luxe mariage 大阪 スイーツ

人気演出の誕生秘話

皆様 こんにちは。司会溝口貴美子です。

いつもアルカンシエルのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2017年もあと2か月余りとなり、今年も多くのお幸せなカップルの

大切な一日のお手伝いをさせていただけ、感謝しております。

 

今日は、結婚披露宴での演出のルーツの小話を・・

結婚披露宴・・その由来は、平安時代にさかのぼります。

その後、時代はうつりながら、様々な形式・演出で、

幸せなおふたりのお祝いの席が作られて来ました。

 

今では、当然のように進行に組み込まれる【新郎様のご挨拶】

きっと皆さんのご両親の結婚式の時代には、ウエルカムスピーチもなく、

謝辞はご両家代表として、親御様がされるのみだったのでは?と思います。

 

【ウエディングケーキ】

ヨーロッパでは、ドライフルーツ入りのパウンドケーキ

お砂糖でコーティングした3段のシュガークラフトケーキ

お祝いのケーキの代名詞でした。

 

日本では、以前は高ければ高いほど、幸せの象徴とされ、

イミテーションケーキが主流でしたが、今ではスポンジケーキで作られた

フレッシュ(生)ケーキが大人気に。また最近では、高さを出して

インスタ映えするケーキが多くなって来たように思います。

 

ケーキ入刀後にケーキを食べさせ合う【ファーストバイト

以前は新郎新婦様のお料理の一品をお箸でとり、

お相手の口元に運ぶ【養いはじめ】という演出でした。

 

チャペルのウエディングロードを、

まるで雲の上を歩いているかの様な、【スモーク】の演出。

以前は、ケーキ入刀時にモクモク出ていました。

 

結婚式の衣裳や進行・演出には、一つ一つ意味があります。

そんなルーツを調べてみると、意外に今の時代には珍しい、新しい何かが発見出来るかも・・

 

ご結婚式当日までの準備は、何かと大変なこともありますが、

ご親族や当日お招きするゲストの方々の笑顔を思い浮かべ、

ワクワクしながら準備をしていただけたら楽しいですね。

 

【お二人の共同作業はケーキ入刀】ではなく、結婚式の準備から始まっています。

 
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