皆様、こんにちは。
司会の
松本です。
私事ですが、最近、一つのちょっとした節目を迎えました。
たくさんの人から、声をかけてもらったり、メールをいただいたり・・・。
温かい、
幸せな気持ちで胸がいっぱいになり、
「
言葉って、こんなに
嬉しいプレゼントになるんだなぁ」
と、改めて感じました。
「
ありがとう」や「
ごめんね」など、
相手を思いやる言葉は日常にあふれていると思います。
でも、それだけでは伝えきれない気持ちを伝えるのには、
何かしらの
節目・転機は
絶好のチャンス。
私たちがお手伝いさせていただいている『
結婚式』という場もまた、
大切な人に
気持ちを伝える大きな
チャンスです。
新郎様からゲストの皆様への
お礼の言葉。
新婦様からご家族への
お手紙。
ご上司やご友人からの
スピーチ。
親御様からの
ご挨拶、などなど。

『
結婚式』、特にご披露宴では、あらゆる方向から、たくさんの言葉が飛び交います。
「
照れくさくて普段は口にできなかった気持ちも、この日なら言える」
そんな特別な一日です。
よく打ち合わせで
「謝辞って、何を言えばいいんだろう」
「家族への手紙なんて、どう書けばいいの?」
と悩んでおられる新郎新婦様をお見かけします。
「スピーチを頼まれたんだけど、どんなことをしゃべったらうまくいくの?」
と知人・友人に聞かれることも多いです。
悩まれた時は、自分の心の中をよく見て、
『
普段は言えないこと』『
本当に伝えたいこと』を探してみてください。
その思いを言葉にして届ければ、それが、
受け取った人の心をずっと温め続ける何よりの
プレゼントになるはずです。
「
どうしても、自分の口からは恥ずかしくて言えない!」
そんな方は、どうぞ司会者に遠慮なくご相談ください。
司会者が代わりにお伝えするのか、
それともやっぱり頑張ってご本人から伝えていただくのがいいのか・・・。
それなら、こんなフリを入れて少しでも話しやすい雰囲気を作るのはどうか?
・・・そんな風に、ご一緒に答えを探していきましょう。
皆様の心と心を言葉でつなぐ架け橋になれるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。